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試験受けてきた

年に1回の試験

本日、「競売取扱主任者」の試験を受けてきました。
競売とは、債務不履行などを理由に、裁判所が不動産を売却する仕組みのこと。
一般の売買とは異なるルールとリスクを正しく理解し、安全に取り扱うための専門知識が求められます。

試験は 年に1回だけ
全部で 50問・120分・マークシート形式
合格率は約 30% と、決して簡単ではない試験です。

さらに、試験問題は受験後に回収されるため、
過去問が世の中にほとんど出回らないという特殊な環境。
頼れるのは協会が出している 公式テキストと問題集のみ

…とはいえ、今回は2巡しか回しきれませんでした。
「宅建所持者なら30時間で合格できる」なんて噂もありましたが、
正直まったくそんなレベルではなかったです。
体感としては 最低100時間・テキスト&問題集5巡 は必要。

来月に結果発表がありますが、
受かっていてほしい…という気持ちと、
ドキドキしながら静かに待つしかないな、という気持ちです。


■ 競売について学んでみて感じたこと

勉強していく中で強く思ったのは、
「競売物件はもっと深く学び、実際に自社で扱っていきたい」ということ。

机上の知識だけでは見えない世界がある。
不動産の実務は、やっぱり現場に触れてこそ理解が深まります。

不動産は本当に奥が深い。そして幅が広い。
お客様のためにも、自分のためにも、
もっと知識を積み重ねて 唯一無二の存在 になりたいと改めて感じました。


■ 次の挑戦は「簿記」


最近、強く感じたことがあります。
経営者として、会計や経理の理解が浅いまま意思決定をすると、
会社の未来にマイナスを与えてしまう可能性があるということ。

だからこそ、次は 簿記を勉強します。

きちんとした会計の知識で、より強い経営者になれるように。
REALISSを支える力をもっと磨いていきたい。


これからも挑戦を続けていきます。
応援していただけたら、とても心強いです。
これからもよろしくお願いします。

おもてなし社長 大島航汰